店主の自宅インテリア

2011年10月28日 (金)

大坪さんの男の隠れ家

先日、店主に誘われて、
大坪さんのセカンドハウスにお邪魔しました。

大坪さんは、ぶびんがの古くからのお客様なんだそう。
優しくてダンディで魅力的な男性です。

夜道の中、店主が車を走らせて辿り着いた先には、
日本人離れした、
アメリカン・ウエスタンのような、
男性にとってたまらない世界が広がっていました。
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手作りならではの居心地の良さ、
かっこいいセンスに、女性のわたしもうっとり。

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お部屋の中をぐるぐるまわり、
じろじろ見ながら、
すてきなため息が何度ももれます…。

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「大坪さんの秘密のアジトには、
これまで何度か遊びに来ていますが、
毎回どこかに手が加えられて、進化しているの。

ここにいると時間を忘れてしまう…。
頭の中の考えごとが消えてしまう…。

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そんな中、
大坪さんのすばらしいお話を聞いて、
こだわり集めた素敵なものを見て、

帰り道に、
無となり、

自分をふりかえる。

『楽しく過ごそう』って、心の底から思う」(店主)

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☆テーブルに色鮮やかなホーローのカップを置いてみました。
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「『やっぱり私の趣味をあんたは知ってる。。』と大坪さん。
素敵な夜のお礼に、プレゼントさせていただきました」

☆暖炉のそばに華やかな色柄のスペインのピッチャー。
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☆パキスタンのカゴ
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「この場所によく似合う。
ハーブをドライにするときに使ったり、
果物をどっさりのせても良さそう。
使わないときには、こうして飾りにして」

☆襟付きチェックワンピースに スェード風ボア付きベスト
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まさしく ちょっぴりウエスタン。ログハウスに合う女性らしいコーディネイト。

(撮影した場所は、ブランコ。
いつもはお孫さんが楽しく遊んでいらっしゃるそう)

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☆クラッシクな雰囲気に、ロマンチックなスモックをImg_4895_2

「そばかすいっぱいの女性が着ているのを想像すると楽しい」

☆ホーローはこの雰囲気にぴったり。
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キッチンのカウンターに無造作にウエスタンハットが、、、

古いヤマハのオルガン
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アンティークの椅子。これ、金華山織って言うんですって。

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※金華山織…横糸に金糸銀糸などの金属繊維を用いて模様を作る技法。西陣織などでよく用いられる。模様が山々が連なっているように見えるため、この名前がついた。

捕まえられたウナギイヌ
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⁂ ⁂ ⁂ ⁂ ⁂ ⁂
こんなふうに、和気あいあいと撮影。
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※撮影に夢中の店主と大坪さん。
わたし(はむちゃん)がこそっと撮りました。


ログハウスで、
大好きなアンティークに囲まれて過ごす時間は、
夢の中みたい…。

大坪さん、本当にありがとうございました。

2011年1月14日 (金)

陶器に魅せられて・三尾忍・石川雅・スタジオM編

「陶器は、神経質にならずに、
割れることを恐れずに、どんどん使えば、
使い方のアイデアやセンスが磨かれる気がします。

器は実用品だもの。
使えば使うほど手になじみ、
気が付いたら家族の一員になっているはず」

ここでご紹介する陶器は、
お店でも取り扱っているもの。

気になる作品があったら、
ぜひ、実物を見に足を運んでくださいね!

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【三尾忍先/土岐市/美濃焼】

「こちらも佐藤和次先生と同じで、
紹介で窯元まで伺うことが出来ました。

三尾先生はわたしと同じ歳くらいの美しい女性。

『歩く鉢』と呼ばれる通り、
作品には足がついているの。

たまに器があったりしますが、
植木鉢をメインに作る先生でした。

小さい盆栽をする方に大人気。
わたしはハーブを植えています。

現在、先生は、陶芸教室をやっていらっしゃるみたい。
またお会いしたいな…!」

☆歩く鉢
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「土っぽくて、どこか民族的な感じがいいの」

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「もちろん、ぶびんがの庭にも。ミントが植えてあります」

☆ぶびんがオリジナル・フリーカップ
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「ぶびんがのために作ってもらいました」

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【石川雅(はじめ)/栃木県/益子焼】

☆器

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「お鍋の取り皿や和えもの、
ちょっとした煮ものなどに使えます」

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【作者不明】

☆フリーカップ

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「どちらも凸凹した型が好き!」

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【スタジオM】

「人気のメーカーさんです。

デザインがシンプルなので、飽きがこないでしょう?

コンロ(直火)、オーブン、レンジにOKなので、
料理したものをそのままテーブルへ。
テーブルがおしゃれに豪華に変身します」

☆桃・メープル・栗の箸
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「お箸は先が細くて使いやすいのでわたしも愛用中。
スプーンは洗ってもぼそぼそにならないの。
ほかのデザインもあるので見に来てくださいね。
びっくりするくらい様々な型を揃えました!
お客様が座り込んでじっくり選んでくださいます」

☆平皿
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☆急須

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「優しいグレーっぽい色とデザインが素敵。
日本茶だけでなく色々なお茶を入れたいな」


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「毎日同じお皿なんてつまらないので、
我が家はその日の気分で取り皿を変えます。

ふんだんにお皿を使うので、
洗いものも多い!

ステキな陶器はお漬物を入れるだけで、
豪華に見えますよね。

テーブルクロスもよく変えます。

大きなテーブルなので、
布1枚変えただけで部屋の雰囲気が変わっちゃう。

布はわたしの生活に欠かせないアイテム。

使われ続け、何度も洗われ、
いい感じに色褪せた布が持つ素材感が好き。

いつかこのブログで布もご紹介しますね!」

わたしは、
気に入った器を毎日使っちゃうタイプ。

それだけに、クロスを変えたりして、
変化を楽しみたいと思いました!

店主のアイデアをぜひ活用してくださいね。
暮らしを豊かに、
気持ちに余裕を持って、
寒い冬を乗り切りましょう。

※お店の新情報はこちら!
ぶびんが便り

陶器に魅せられて・佐藤和次編

わたし(はむちゃん)の最近のお気に入りは、
ぶびんがで買ったドイツのぽってりとした陶器。
※画像は『ぶびんが便り』より抜粋
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カップやカフェボール、大皿など、
少しずつ買い集めています。
(ちなみに、カップとカフェボールは、
家族3人分手に入れました)

店主がセレクトする陶器って、
風合いとデザインが独特。
うっとりと見入ってしまうだけでなく、
使いやすいのがうれしい!

「陶器は母・ベンジャミンが好きで、
我が家の棚にびっしり置いてあります。

その影響でわたしも大好きになり、
揃えるようになりました。

凸凹した感じや色目など、
母と好みが似てる、、、面白いですね!

陶芸も習ったことがあり、
実は、手動のろくろを持っています。
今はほこりをかぶっていますが(汗)、
いつかまたやりたいな」(店主)

新年を迎えて1回目のこのブログでは、
店主が自宅で使っている陶器と、
お店で買える陶器をお届けします。

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【佐藤和次/多治見/織部焼】

「紹介の紹介の紹介で窯元まで行きました。

お店をはじめると決めたころ、
料理を作ることが大好きで、陶器を集めていたの。

当時は信楽焼が大好きで、
信楽ばかり行っていましたが、
岐阜で店をはじめるにあたって、
地元の作品に興味を持つようになりました。

そして、調べたところ、
この凸凹に惚れました!」

☆カニの絵で有名なワイングラスと器
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「ぶびんがでお手頃プライスで取り扱っています」

☆器は果物をモチーフに
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「お客様をおもてなしするときは、こんな感じ。
アフリカ柄のテーブルクロスは
実はベッドカバーなのだけど、
わたしはマルチカバーとして 何にでも使います。
ぽってり陶器と相性良し!」

☆こちらは黒織部
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「先生はとても 愛想のいい面白い方でした。

作品が宝の山みたいにたくさん並ぶアトリエで
きゃあきゃあ言いながら選ぶわたしを、
笑って見てくださったのを覚えています。

2回目にお訪ねしたとき、
料理屋さんに頼まれたワイングラスが出来上がったばかりで、
『よかったらどうぞ!』
と おっしゃってくれたので、
選ばせていただきました。

わたしのこと、忘れちゃっただろうな……」

※三尾忍・石川雅編へ続きます

2010年11月 5日 (金)

お宅拝見シリーズ/ろくさんの別荘4

景色編の第2弾です。
たそがれるくわんちゃんに注目してくださいね。

「『落葉松が敷地にあったからすごくうれしかったの。
わたしは落葉松が大好きなの。 憧れなのよ』
って、先週のギャラリーを見ながら、
キラキラした顔でベンジャミン。

別荘のテラスには、
落葉松の細かい葉が落ちていました。
ろくさんご一家は、別荘に着くと、
いつもここから掃除をするんですって。

手作りで作業中のお庭には、
手作りのブランコがあり、
夕食後、ゆらゆら揺られながらおしゃべりを楽しみました。
(熊が出るかもー!!って、どきどきしながら)

ゆっくりゆっくり、
その時々の季節を楽しみながら、
お庭作りを楽しむろくさん。

これからここが、
もっと豊かな場所になるんですね。

来年の今ごろは、
また違った景色を見せてくれるのかな」(店主)

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長い廊下をくわんがお散歩
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高い天井と立派な梁
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テラスを眺めるくわん
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落葉松が生い茂るお庭
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「わたしは手作りのマッサージオイルを持参して、
この夜、ろくさん達に、
ハンドマッサージをさせていただきました。

手と手をふれあわせ、
リラックスしてゆっくりと会話を楽しめたこと。

そして、
わたしの手をたくさんマッサージしていただいたこと。

あたたかい時間が過ぎていき、
今思うと夢のよう……。

時間が経つのを早く感じました」(店主)

ぶびんが便り

お宅拝見シリーズ/ろくさんの別荘3

先週に続き、ろくさんの別荘を紹介させていただきます!

「きっと、ろくさんは、
いつもそばに置きたいものを集めて、
好きなものに囲まれて、
ずっとこの素敵な別荘で、
楽しい時間を過ごされるのだと思います。

わたしはもう別荘のすべてがわかったので、
あの場所にこれ、
あの棚にはこれを…と、
びったりなものをコーディネイトさせていただけそうです…。

今回は撮影とブログに載せることを快諾してくださって、
本当にありがとうございました。

そして、わたしは、これからも、
お客様が美しく暮らすための工夫や、
特別な場所、
家族が笑顔になる場所を作るお手伝いが出来るよう、
はりきります!

置きものを飾るのも楽しいけれど、
日常で使うものでお部屋を飾るのがぶびんが流
……なのだと思います」(店主)

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外で作業するときや遊ぶとき、食事をするときなどに
テラスに出すための棚。
飾ってあるのは、インドの馬と、
お孫さんが拾ってきた木の実を入れるカゴ。
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アイアンとガラスのランプはエレガントな雰囲気
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ステンドの飾り。
外から光が射し込むとき、
壁にステンドグラスの色が映るんですって!
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玄関にはワイヤーハングラック。
ドライフラワーとキーがかけてありました。
まるでアートみたい。
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板を乗せた棚受けのアイアンの部分に、
ポールをかけてコート掛けに。
棚にはグァテマラの鳥、イランのピッチャーと神様のほこら、
木の実などが置いてありました。
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メキシコのラグたち。
この部屋にぴったり。
くわんは何を見ているのかな?
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首が揺れるひょうたんのシマウマ
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インドの古木のフック
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タオルがけもインドのもの。
木の箱にドライヤーが収納してありました。
それだけで生活感が消え、すっきりおしゃれに。
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※景色編・ろくさんの別荘4もひき続きどうぞ!

ぶびんが便り

2010年10月29日 (金)

お宅拝見シリーズ/ろくさんの別荘2

ここでは、店主がであった蓼科の自然をご紹介します。

もっと散策したかったけれど、
時間がなくなっちゃったんだって。

画像から澄んだ空気が伝わってくるので、
見るだけで気持ちがすっきりすると思います。

店主がろくさんとのエピソードを聞かせてくれました。

「六年前位になるのかな?
それからずっと生活雑貨や衣料品を選びに、
ご家族皆さんで来店してくださっています。

くわんと同じ犬種の小次郎くんをこよなく愛し、
お嬢様がご出産されるまでは、
自宅でトリマーをされていて、
くわんをお願いしていました。
そう、くわんもお世話になっていて、
ご家族にとてもなついているの。

蓼科は、山の美しさをはじめ、
見るもの全てが綺麗でした。

でも、一番は、
一緒にとても楽しい時間を過ごすことが出来たこと。

『昔ね、高原に遊びに来たときに、
落ち葉がハラハラと落ちていく瞬間を見て、
こういう所に別荘を持ちたいと感じたの』

落ちる葉を見ながら、
ろくさんはわたしに話してくれました」(店主)

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朝起きて、顔も洗わず外に出て、
自分の家みたいに庭の落ち葉を掃いていたベンジャミン。
そわそわしているくわんも外に出て、2人はお散歩。
このまま顔を洗わず、化粧もせず、
ずっと外にいたかった……そんなひととき。
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「キツツキが別荘を木と間違えて穴を開けるんです。
そこにスズメバチが巣を作るかもしれないの」
と、ろくさんが話していた矢先に弱ったスズメバチを発見!
(画像のまん中をよ〜く見てね)
自然の中に家を建てるということはメンテナンスも必要。
ろくさんはそういった知識もしっかり持っていて、
自然と向き合いながら別荘を楽しんでいらっしゃいます。
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お庭にあった食べられるキノコ、ハナイグチ。
「ぬめりが強くてとろりとした食感。
味噌汁やスープにすると美味しい」
と、次の次の画像に登場するおじさんが教えてくれました。

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こちらは帰りに立ち寄ったお蕎麦屋さんの庭にあったキノコ。
たぶん、食べられないキノコ……。
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外でコーヒーを飲んでいたら、
がさがさっと茂みからおじさんが出てきたの。
おじさんの手にはキノコがたくさん入ったビニール袋が。
駆け寄って見せてもらっているときに、
チョウチョがじーっとしがみつくように
おじさんのおなかにとまっていました!
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車の中からの風景。
稲の干し方が岐阜とは違う。
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楽しい夕食の時間。
初めて一緒にお食事をさせていただいたのに、
とてもリラックス。図々しいぐらいにリラックス。
くわんは、
ろくさんの愛犬用の椅子に座らせてもらい、リラックス♪
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メニューは、キノコたっぷりの鍋。
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「今回は、わたしとベンジャミンさんがお食事を作り、
その間、ろくさんご一家は、
お掃除やお布団の用意などをしてくださいました。

こうしてみんなで仕事を分担したことが、
きっと、リラックスにつながったのだと思います。
だって、わたしはもう、自分の家みたいな気分でしたもん!

各自の仕事を楽しみながらやると、
そのあとの夕飯がとてもおいしく、
お風呂も、なにをするにも、
心が躍っているみたいで、とっても楽しい!」(店主)

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※この蓼科の自然シリーズも次週に続きます!
お楽しみに!!

ぶびんが便り
(今週土日は「ブログ見たよ」でいいことありそう!)

お宅拝見シリーズ/ろくさんの別荘1

先日、お客様の蓼科の別荘にお呼ばれした店主。

別荘の中には、
ぶびんがの雑貨たちがあちらこちら楽しげに棲息していて、
店主はうれしくてぴょーんぴょん!

このブログで紹介させていただきたく、
お客様にお願いして写真を撮らせてもらったそうです。

「お客様のろくさんは、
ご自宅はもちろん、
別荘の家具、かご、食器、フック類、置物など
ぶびんがでいろいろ選んでくださっています。

先日、
『雑貨の置き方や、
ほかに必要なものなどを教えてほしいから、見に来て!』
とお誘いいただき、
ベンジャミンさんとくわんと一緒に
お邪魔させていただきました。

身内以外のお客様はわたしたちが初めてなんですって!
とてもうれしく、感激しました」(店主)

さあ、わたしたちも、
このブログから別荘の世界へ遊びに行きましょう。
ゆっくりとご覧になってくださいね。

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木々の中に佇むセンスのいいろくさんの別荘。
広い敷地だからこそ出来る贅沢なデザイン。
建築のお仕事をされているので、
それはそれは考えられた造りでした。
蓼科の自然としっくり馴染んでいるところもステキ。
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暖炉の横にあるインドの馬は、
大きくて存在感があるの。
アイアン素材が空間にとけ込んでいます。
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薪の前にはケニアの人形。
まるで、火の番をしているみたいでしょう?
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冷蔵庫の上に置いてあるのは、
野草やキノコ狩りに使うカゴ。
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朝食を終えて片づけをしているときに、
ふらりと撮影した瀬戸焼の急須。
我が家も愛用しています。
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パキスタンの丸カゴと、
イギリスのアンティークのニワトリをディスプレイ。
外の景色とあわさって、時間によっては影絵のようにも。
贅沢な空間です。
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イランのピッチャーに、
庭でひろった松ぼっくりを入れて。
ピッチャーはとても大きいのに、ここではちょうどいい。
このシンプルさがステキ。
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※別荘の画像はまだまだあります!
続きは来週までお楽しみに。

※「お宅拝見シリーズ/ろくさんの別荘2」では、
蓼科の自然をご紹介します。

ぶびんが便り

2010年9月 8日 (水)

ベンジャミン‘ふくろう’コレクション

ふくろうグッズを集めているベンジャミン・正子さん。
今回は、そのコレクションの一部をご紹介します。

ベンジャミンさんがふくろうを集めだしたきっかけは、
18年ほど前、
木彫りのふくろう作家・岡下勝敏先生の展示会で、
木のぬくもりに魅せられ、
作品を購入してから。
そのとき、岡下先生が木彫りの実演をされていたんだそう。

コレクション第1号のふくろう
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以来、
旅行先や雑貨屋さんに立ち寄ったときなどに、
気に入ったものを見つけては購入。
中には、お友達からお土産にいただいたものも。

ここ2〜3年は珍しいものに出合えず、
買っていないとのことでした。

ちなみに、店主の母であるベンジャミンさん。
6日に誕生日を迎えた店主の
子ども時代の様子を聞いてみました!

「3人兄弟で、上下男の子の中で育った忍さんは、
動きまわることの大好きなおてんばさんでした。
その半面、泣き虫さんのところもありました。

スポーツ万能で、運動会ではすごかった!
リレーではいつも選手で、
忍さんにバトンが渡った途端、
気持ちいいくらいごほう抜きしちゃうの。

今は背が高いけれど、
小さいころは背が低くて痩せていてかりかり。
当時、小さな体でがんばっていました。

絵を描いたり、ものを作るのが好きで、
そのアイデアは素晴らしいものでした。

でも、すごく集中して夢中になるけれど、続かない。
飽きっぽいところもあるのかな。

だから、今の仕事が長く続いているのが不思議!
よくがんばっていると思います」

後半のちょっと辛口な感じが、
母親らしい見解だと思いました!

では、『ベンジャミン‘ふくろう’コレクション』。
じっくりお楽しみください。

ホーホー

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ホーホー

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ホーホー

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ホーホー

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ホーホー

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★解説★

1、2はメキシコのふくろう
メキシコだからインディアンのような羽根が。
背中にはサボテンが描かれています。
ぶびんがの小屋の外にも棲息。

3.ペルーのふくろう
これは笛なんですって!

4.インドのふくろう
仕事はドアストッパー。
「ドアのことならわたしにまかせて!」
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5.作家もの
陶器は織部焼き。
ベンジャミンさんは陶器も大好き。

ぶびんが便り

2010年9月 1日 (水)

お宅拝見シリーズ/スタッフ・ゆかちゃん邸

月、水曜と土日のどちらかにぶびんがに登場する、
ひとなつっこい笑顔と、
元気いっぱいの声をが魅力のスタッフのゆかちゃん!

小学3年生と4年生の息子さんを持つゆかちゃんは、
4年ほど雑貨屋さんで働いた経験があり、
雑貨の知識や情報も豊富。

発注した新商品がお店に届いたとき、
ゆかちゃんのテンションが上がると、
店主は「仕入れて良かった!」って思うんだそう。
今やぶびんがのバロメーター的存在にもなっています。

今回は、そんなゆかちゃんの自宅を大公開!

ゆかちゃんのアイデアが詰まったお部屋は、
子どもの相手に疲れたときにホッとさせてくれる、
大切な癒しの空間だとわたしは思いました。

毎日バタバタしたり、
いうことを聞かない子どもにイライラしたり、
心配ごとがあったりするときに、
お気に入りのグッズがパッと目に入ったり、
大好きな空間でお茶を飲むと、
すーっと気分が良くなりますよね!

ゆかちゃんの上手な雑貨活用法、
ぜひ、参考にしてみてください。

ちなみに、ゆかちゃんの趣味はテニスとガーディング。
お花の話になるとニヤニヤウキウキ!
手入れされたお庭もステキなんだそうですよ。
今度はお庭の画像をアップさせてくださいね。

はむちゃん

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*キッチン
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「インドのカフェカーテン。透かしでかわいい。
アンティークのタイルを飾った大好きな空間です」(ゆか)

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「日が暮れると、
窓を囲うようにあしらったお花ライトでライトアップ!
ミツロウのキャンドルを灯したりも……」(ゆか)

「オーガンジー素材のインドのカフェカーテンがステキ。
お花のライトは12月に入荷する予定です。
毎年デザインを変えて登場する人気商品なの。
クリスマスの飾りにもぴったり!」(店主)

*玄関
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「正面には、
色合いがたまらないアンティークのトルコのキリムを飾っています。
画像では見えないけど、
帽子をかけてあるのは古材で作った3連のフック。
お出掛けやお庭の水やりのときにかぶる帽子や、
羽織りなんかをかけて、重宝しています」(ゆか)

「キリムのクッションカバーを壁に飾るなんて、
すごいアイデアね!」(店主)

*和室
Yuka3
「ぜったい欲しいと思ったロッキングチェア。
インドのドットマットと、
それに色を合わせたキリムのクッションもお気に入りです。
ここからパソコンをしたりテレビを見たりしますが、
ゆらゆら揺れながら音楽を聴いて
まったりしているときがいちばん好き!」(ゆか)

*ダイニング

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「ダイニングの壁を見上げると、
アンティークのフレームとかごが……。
ぶらさがっているブリキナのワイン入れのかご、いいでしょう?
庭のハーブを摘むときに使ったり、パンを入れたりと大活躍しています」(ゆか)

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「棚は棚受けのアイアンを取り付けて作りました。
飾ってあるドイツ製のランプとインドのオイルランプを、
いつもうっとりと見つめています……」(ゆか)

「ドイツ製のランプ、今はお店にありませんが、
探して似たものがあれば入荷したいと思っているの。
アイアンのフレームは残りひとつ。
イギリス製でわたしも宝ものとして愛用しています」(店主)

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◆ゆかちゃんから……◆
部屋のインテリアは、
以前はシンプルでナチュラルなものを好んでいたけれど、
最近はぶびんがで購入した雑貨などをちょっとずつ足して、
楽しんでいます。

そう、我が家ではエッセンスやスパイスのような存在。
ひとつ増えると場所を移動させて、目に届くところに置いておくの。
大好きなものだからずっと見ていたいのです。

ただかわいいだけでなく、空間に置くとぐんとかっこ良くなる。
それがぶびんがの雑貨なんですよね。

色あい、柄、意味のある雑貨やアクセサリー、
服たちは肌触りの良い天然素材が多くて気持ちがいい!
わたしにとって、ぶびんがとの出会いは運命的でした。
ぜひぜひ、足をお運びいただき、ゆっくりご覧くださいませ。

◆店主から……◆
2年前、ぶびんがにお客様で来てくださったときは、
ハトコとは知りませんでした。
ベンジャミンさんが、
「どうもゆかちゃんのお母さんと顔が似ているわ……」と思い、
聞いてみたら、そうだったの!

それから 急接近!

話が合うし、
やたらと似たところがあると密かに感じています。
でも、私の苦手な細かいことが得意そう!

ゆかちゃんは、雑貨が大好きでいろんな情報が豊富だし、
ぶびんがの商品を大好きでいてくれる。
そんなゆかちゃんに、
お店を手伝ってもらいたいなって思ってお願いしました。

汗だくではいつくばって、
ときには脚立の上に立ち、店をピカピカにしてくれるゆかちゃん。

実は、お客様がいらっしゃらないときのほうがやることだらけで、
ドタバタ汗だくになって動いています。
決して楽な仕事ではありません。

お客様との接客は、
私から聞いたことをうれしそうに説明したり、
ゆかちゃんらしい商品説明をしてくれたり……。

一生懸命に楽しそうに作業や接客をしてくれるゆかちゃんに、
感謝しています。

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メキシコのラグの上にインドのクッションカバーがステキ。
そこで寝ているのはゆかちゃんの愛犬、ベス!
Bes

ぶびんが便り

2010年7月14日 (水)

お宅拝見シリーズ/たけちゃん邸×ぶびんが

100年も前に建てられた古民家を改装したたけちゃん邸に
店主がおじゃましてきました。

「昨年の暮れから、ランプやアイアンの小物を選びに
 ご夫婦でお店に来てくださっていたの。
 お宅におじゃましたら、もう、わくわくの世界〜」
(店主)

たけちゃん邸にはぶびんがのランプがあちらこちらに……。
たけちゃんの優しい人柄と、
たけちゃんにそっくりの小さな娘さん、
お腹に赤ちゃんがいるあったか〜い奥様との生活と自然にとけあって、
とってもステキな空間になりました。


 

  

「ランプの取り付け場所を見たくて工事中におじゃましたときに、
 ふと、わたしが持っている使わなくなったランプシェードが合う!と思って、
 プレゼントしちゃいました」

障子紙で出来た大きなシェードはイサムノグチのもの。
天井が高い土間の入口にぴったり。やわらかな灯です。
Genkan
「入口には大きな鏡があって、まるでサロンみたいなの。
 元美容師の奥様は、畑帰りの近所のおばあちゃんたちの髪を
 ここでカットしてあげているんだそう」


 

  

「すごいはりでしょう。
 柱とはりを見ているだけでうっとり。
 天井は古く見えるようにバーナーで焼いて焦げ目を出しているんだって。
 イランのランプのむらさきが、この空間にとても合ってる。
 ガラスのうねうね模様が壁に映るのもいい……」

Hari
「壁はたけちゃんが塗りました」


 

  

キッチンの透明ランプもイランの吹きガラス。
こちらもガラスのなみなみ模様が大きく壁に映ってステキ。
 ちなみにガス台は業務用!すごいね!」
Kitchen_2


 

  

「大きな瓶を使った洗面台。
 流木のディスプレイはたけちゃんの素晴らしいアイデア。
 インドのアイアンのタオルかけは、ぶびんがのものです。
 お店にはほかにいろいろ種類があります」

Senmen1

Senmen2
※わたし(はむちゃん)はこの画像にぐぐっときました。


 

  

「らくだの腸をふくらませて固めたランプと、
 ぶびんがでお馴染みのキウイの人形。
 置いてある台はたけちゃんの手作り。
 キャメルランプはまるいものもお店にありますよ。
 なんともいえないきれいな灯り……」

Rakuda



このほかに、店主が使わなくなった赤いソファもたけちゃん家で愛用されているそうです。

家を買ってあげることって、
だんな様から奥様への最大のプレゼント。

画像を見ながら、
奥様はたけちゃんに愛されてるわ〜ってしみじみ思い、
しあわせな気持ちになりました。

お酒が大好きで楽しい酔っ払いのたけちゃんだけど、
奥様、許してあげてね!

(はむちゃんより)