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2017年6月 6日 (火)

黄色い鳥のお話 1

5ヶ月ぶりの更新、お許しくださいね、はむちゃんです。

わたしは、たぶん、ペットロスなんだと思います。
それも、かなり、ひどいと思われます。

愛犬・二パコが天国に旅立ち、まる3年が過ぎました。
18歳と5ヶ月でした。

5月28日に旅立つとは、
二パコ(285)だけになかなかおもしろい。
この日を狙ったとしか思えません。
前日は子どもがすごく楽しみにしていたSEKAI NO OWARIのライブでした。

Img_1092

まだまだ悲しくて、写真をまともに見ることもできなくて、
いま、ここにアップして、やっと向き合っています。

こんなにも好きで好きで愛しているのに、
この世の生きものの中でいちばん愛しているのに、
(正直、うちの子どもよりも!!!)
わたしの腕の中で旅立ったあと、
その魂の抜け殻にはまったく執着がなく、
学校から帰ってきた当時中1だった娘に対面させてから、
家族ですぐにお寺へ連れていきました。

帰ってしばらくすると、玄関から「はむちゃ〜ん」の声。
ぶびんが・しのびちゃんが、
花束と木製のステキなフォトフレームを持ってきてくれました。
「二パコちゃんありがとう」の手紙とともに。
そこには、くわんと二パコの似顔絵が描いてありました。
一緒に泣いてくれました。
「はむちゃん、元気そうにふるまってるけど、わたし、わかるよ」って。
(ううう、あのときのことを思い出して涙ぐみながら書いています)

すごくうれしかったです。
わたしに会いに来てくれたこと。
わたしだったら、友だちがすごく悲しんでいるところへは行けないもん、
しかも当日に。
逆に今行ったら迷惑かな、とか、
悲しんでいるのを受け止める自信がないとか、
頭でいろいろ考えてしまって・・・逃げているのかもしれません。

そのとき、しのびは本物なのだと確信しました。
なにが本物なのかよくわからないけど、そう感じたのです。
だから、きっと、しのびの作るアロマは、お肌や心にしみていくのだなあ。

二パコより少し前に天国に旅立ったくわん。
愛するわんこがこの世にいなくなった悲しみを
そのとき、誰よりもしのびがわかっていたのでしょう。
二パコとくわんは同い年だったので、
老犬の愛らしさ、大変さ、ハラハラさを、ずっとわかちあってきたのでした。

プレゼントしてもらった木製のフォトフレームには、
今、ジャニーズJr.の3人組、Princeのプロマイドが入っています。
仮で!!
あくまでも仮だからね!!
気持ちが落ち着いたら二パコの写真を入れるから!!

で、タイトルの黄色い鳥のお話は次回に。

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