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2011年7月22日 (金)

くわん!くわん!!くわん!!!/日常編

ぶびんがの看板犬、くわん。

くわんの犬種、ミニチュアシュナウザーは、
ドラマ「マルモのおきて」のムック役としても登場して、
一躍メジャーな犬種になりましたね!!
最近ではCMをはじめ、
いろいろなところで見かけるようになりました。

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【ミニチュアシュナウザー/Miniature Schnauzer】
☆歴史
日本やアメリカではテリア・グループに含められるが、テリアの血統はまったく入っていない。他のテリア種はイギリス原産であるのに対し、ミニチュア・シュナウザーはドイツが原産国。

古くからドイツにいたスタンダード・シュナウザーの小ぶりな個体を基礎に、スタンダード・シュナウザー、アーフェンピンシャー、プードルなどを配合して小型化。農場のネズミをつかまえることを目的に作られ、19世紀末、フランクフルトで固定化されたが、犬種として安定せず、その完成はアメリカに渡ってから。アメリカでは原産国であるドイツをはるかにしのぐ頭数が飼育され、日本には、昭和30年代にアメリカから輸入された。「最良の家庭犬」とも言われている。

☆性格
一般のテリアと比較すれば穏やかであるが、自己主張が強く向こう見ずな面もある。飼い主に対する忠誠心は非常に高い反面、見ず知らずの他人に対しては警戒心が強い傾向がある。

(Wikipediaより)

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じいさんに見えるけど、くわんは女の子。
今年の12月で15歳になります。

ぶびんが便り」でも書かれていましたが、
今年の春、お店から脱走すること2回。
すぐ前の交通量の多い道路を横断し、
(想像するだけでヒヤヒヤしますね!!)
自宅に帰ったという強者。

ここだけの話だけど、
くわんは店主のお父さんにそっくり!!
いつも大好きなお父さんをじーっと見たり、
べったりくっついたりしているそうですよ。

そんなくわんを、
店主が愛しいまなざしで撮影してくれました。

2回にわけてお届けします。
今回は日常編。
ほのぼのとした世界をお楽しみください。

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店番をするくわん/やる気ある編
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きちんとお座りをして接客中

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店番をするくわん/ぐだぐだ編
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地べたのヒンヤリ感を満喫中

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キラリ☆鋭いおめめのくわん
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「食べ物を見る鋭い目つきのくわん。
家族にしか見せない顔です」(店主)

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「待て」をしているおりこうくわん
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「いつもくわんは私たちの食事に参加します。
椅子に座って箸の行方を追い、
口の中でもごもごするのを見ているの。
この画像は、テーブルの下に座って、
食べものが貰えるのを待ってる顔」

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お出迎えくわん
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「実家の玄関先に、歓迎します!の意味で置いた小さな置物。
抱えた花は器になっていて、
リングなど小物を入れるのにちょうどいい大きさ。
錆びがいい感じになりました」(店主)

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ご先祖様を大切にするくわん
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「お墓参りが大好き。
お墓の掃除をしている間、自由に歩きまわっていますが、
お線香をつけて座ると、
くわんも落ち着いて、おりこうさんにしています」(店主)

ベンジャミン・ママと。

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くわんのお気に入り/ん?なんか用?
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「最近、お友達にゆずっていただいた大きなソファー。
ふわふわなので、お気に入りの場所に」(店主)

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くわんのお気に入り/ おやすみなさい〜
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☆おまけ/「ミニチュアシュナウザー知恵袋」より

ミニチュアシュナウザーの性格を端的にまとめるならば、「飼い主に対しては永遠の子犬。よそ者には警戒心をもち勇敢」。
飼い主の前では天真爛漫で、いつもご機嫌。持ち前の好奇心も発揮して、常に瞳を輝かせ楽しそうに暮らしています。

人の気持ちを汲み取るのが得意な上、スタンダードシュナウザーから受け継いだ状況判断能力にも優れています。小学生並みの知能を備えている、と称えられるほど。
ところがあまりにも人の心に近いため、飼い主がとてつもなく落ち込むようなことがあると、飼い犬まで食欲をなくし、いつもの快活さが息を潜め、すっかり元気なく落ち込んでしまうことも。飼い主の体だけでなく、心にも常に寄り添って生きていく犬なのです。

心を読むといえば、犬が嫌いな人、いじめようとする人を察知するのも得意。そういう輩には断固立ち向かい、その様はまるで「犬猿の仲」となることも。こういう時のミニチュアシュナウザーは頑固です。

初対面からフレンドリーなミニチュアシュナウザーもいますが、多くは相手となじむまでに多少時間を要します。けれどもひとたび警戒心がとかれれば、人でも他の犬でも動物でも、うまくやっていけることがほとんど。
元は小獣退治犬ですが、躾次第でウサギやハムスター、小鳥などと共に暮らすことも不可能ではありません。むしろ「家族」を守るため、カラスや野良猫を追い払ってくれるほどです。

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次回は「冒険編」。
お楽しみに☆
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「わたしが森を大冒険しちゃったの!!」(くわん)

2011年7月 8日 (金)

蓼科2日目。イングリッシュガーデンへ

さて、お待ちかねの蓼科2日目。
店主、ベンジャミン、ろくさんたちは、
英国庭園をたっぷり見に行ったそうです。

店主が撮影した画像からあふれだす植物たちのエネルギー、
うっそうとしげる緑の美しさを、
いっぱい感じてくださいね。

ステキな画像がたくさんあったので、
今回は長いです。
じっくりゆっくり、ながめてくださいね。

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2日目の朝食。
あさりのみそ汁に三つ葉と山椒を入れて…
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ろくさん邸はどこにいても緑が見えるの。
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食後にぶびんがのブルーベリーティーを楽しみました。
もちろん、ポットもカップもぶびんがのもの。
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蓼科高原 バラクラ イングリッシュガーデン」へ。

※1990年に日本初の本格的な英国庭園として、
ケイ山田のアートディレクションのもとに誕生したガーデン。
5000種類を超える植物コレクションが楽しめる。
(パンフレットより)

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ずいぶん前からの愛読書「BISES(ビズ)」。
ベンジャミンさんはこの本で、
「蓼科高原 バラクラ イングリッシュガーデン」を知っていて、
行けることになって大はしゃぎ!!

ケイ山田さんにお会い出来て、
ニコニコ顔のベンジャミンさん。
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※ケイ山田さんは英国園芸の第一人者で、ガーデンデザイナー、バラクラオーナー。
「庭はもう一つの部屋」、「ケイ山田の美しい庭づくり〜英国庭園を広めたパイオニア」
など、著書多数。
BS11デジタルで「ケイ山田の英国庭園便り」が毎週放送中。

この日は、
ガーデニング専門誌「BISES(ビズ)」創刊20周年記念ということで、
ケイさんと編集長の八木波奈子さんのお話が聞けました。
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八木編集長さん

八木さんもケイさんも、
当時、まだ日本で馴染みのなかった
イングリッシュガーデンを広めるために、大変なご苦労があったそう。
それを豪快に笑って明るくお話される姿に感動して、
涙があふれでてきました。
あのパワーは好きなことをやっているからなんだろうなあ。
共感出来る。
かっこいい女性たちでした。

この庭園だって、
ホラ出来た!ってすぐに出来るものではないもんね。
年月をかけて、自然と調和して出来上がった庭。

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このときはまだバラが咲いていなかったので残念。
でも、 すばらしい庭作りにうっとり。
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植物を植えるバランス、椅子の配置、建物と植物…
いろいろ勉強になりました。
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ケイさんやスタッフの方たちが思いを込めて作った庭園、
そして森の中を、何も考えずに歩くのが好き。

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この葉っぱ、ムーミン谷にはえていそう…とか、
日が射し込む感じとか、この配色いいなあとか、

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この花の名前は何だっけ…。
考えるとせっかくの風景の流れがとぎれてしまうから、
何も考えずに、
目に入ってくるものをそのまま感じていました。
(でも 印象に残ってるものはあとで 調べるし、聞くけどね)

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帰りにショッピング。

ゼラニュームのホワイトマカロン、
ここにしかないんだって。
もちろん買いました。
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たくさんの苗!!
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帰りの道中で見かけたものにもぐっときました。

この塀の感じ、、、憧れます。
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ナゾな建物!!
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自然農園にて、フェンネル
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ルバーム
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岐阜に帰ってきても、
ケイさん、八木さんのお話と、
ろくさんと過ごした時間、
ろくさんの温かい言葉、
ろくさん邸から見た緑と雨のしずくなどが頭から離れなくて、
ボーっとしていました。

浄化された感じがします。
とてもすばらしい二日間のお休みを頂きました。

ろくさん、ありがとうございました!

そして、わたしが不在の時間、
ぶびんがをしっかり守ってくれたゆかちゃん、ありがとう!

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黄金アカシア。ろくさんが欲しい木

ぶびんが便り

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