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2011年1月14日 (金)

陶器に魅せられて・佐藤和次編

わたし(はむちゃん)の最近のお気に入りは、
ぶびんがで買ったドイツのぽってりとした陶器。
※画像は『ぶびんが便り』より抜粋
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カップやカフェボール、大皿など、
少しずつ買い集めています。
(ちなみに、カップとカフェボールは、
家族3人分手に入れました)

店主がセレクトする陶器って、
風合いとデザインが独特。
うっとりと見入ってしまうだけでなく、
使いやすいのがうれしい!

「陶器は母・ベンジャミンが好きで、
我が家の棚にびっしり置いてあります。

その影響でわたしも大好きになり、
揃えるようになりました。

凸凹した感じや色目など、
母と好みが似てる、、、面白いですね!

陶芸も習ったことがあり、
実は、手動のろくろを持っています。
今はほこりをかぶっていますが(汗)、
いつかまたやりたいな」(店主)

新年を迎えて1回目のこのブログでは、
店主が自宅で使っている陶器と、
お店で買える陶器をお届けします。

∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ 

【佐藤和次/多治見/織部焼】

「紹介の紹介の紹介で窯元まで行きました。

お店をはじめると決めたころ、
料理を作ることが大好きで、陶器を集めていたの。

当時は信楽焼が大好きで、
信楽ばかり行っていましたが、
岐阜で店をはじめるにあたって、
地元の作品に興味を持つようになりました。

そして、調べたところ、
この凸凹に惚れました!」

☆カニの絵で有名なワイングラスと器
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「ぶびんがでお手頃プライスで取り扱っています」

☆器は果物をモチーフに
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「お客様をおもてなしするときは、こんな感じ。
アフリカ柄のテーブルクロスは
実はベッドカバーなのだけど、
わたしはマルチカバーとして 何にでも使います。
ぽってり陶器と相性良し!」

☆こちらは黒織部
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「先生はとても 愛想のいい面白い方でした。

作品が宝の山みたいにたくさん並ぶアトリエで
きゃあきゃあ言いながら選ぶわたしを、
笑って見てくださったのを覚えています。

2回目にお訪ねしたとき、
料理屋さんに頼まれたワイングラスが出来上がったばかりで、
『よかったらどうぞ!』
と おっしゃってくれたので、
選ばせていただきました。

わたしのこと、忘れちゃっただろうな……」

※三尾忍・石川雅編へ続きます

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