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2011年1月28日 (金)

ドイツの陶器 その1

前回、ちょこっとさわりで紹介した、
わたしの好きなドイツの陶器。

店主が「新柄があるのよ〜」と、
たくさん画像を撮って送ってくれました。
P1000500

どれも芸術品のように絵柄がきれいで、
まるっとしたカタチがかわいい!
(しかも厚みがあって丈夫で、値段もお手ごろ)

絵柄それぞれに名前があるんだって。
より愛着が湧いてきます。

P1000520

『By-Saxonia Feinsteinzeug-Manufaktur
OHG made in Germany』

Saxonia Feinsteinzeug-Manufaktur社は、
ドイツ・ポーランド国境近くの
オーバーラウンジッツ地方に工場がある古くからの窯元。

ぶびんがで取り扱っている陶器は、
この地方で伝統的なブンツラウアー陶器。

スポンジを用いた型を使い、
表面に様々なモチーフをスタンプしてブラシで仕上げるという、
丹念な手法で絵付けをしています。

深い藍色が特徴のオリジナルデザイン、
個性的なモチーフと独特の色使いが美しい
手作りならではぬくもりを感じる陶器は、
電子レンジ、オーブン、食洗器もOK。
丈夫で使いやすい陶器です。

P1000517

「スペイン、イラン、パキスタン、インド、ベトナム、
タイ、中国、そして……日本。
今までたくさんの国の食器を扱ってきました。

そんな中、
ヨーロッパの食器を探していたときに、
ぽってりとした厚みと温かさを感じる
ポーランドとイタリアの食器に出会えたの。

どん欲なわたしは、それでもまだ満足出来ず、
もっともっと素敵な食器はないかな!
という想いが強くなる一方。

あるときついに、
ブンツラウアー陶器と出会いました。

デザイン、手に持った感じ、色柄などなど、
もうもうもう、わたし好み!
ぶびんがのお客様も好きになってくださるはず!

まさに運命の出会いでした。

そして、やっぱり大人気。
たくさんのお客様が
クリスマスプレゼントに選んでくださり、
お店はもちろん、
追加発注できないくらいメーカーさんも完売になりました。

今回撮影したのは、
最近仲間入りした新しい柄。
なんとも親しみのある柄でしょう。

わたしは、インドの木版みたいって思いました。
インドの布でありますよね、
手描きのような柄でカラフルなもの。
見ていてとっても楽しいの」

※「その2」ではたっぷり画像を紹介。
ひき続きお立ち寄りくださいませ!

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