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2010年10月13日 (水)

ラムウール&ジャガード織りで冬を楽しんで! その1

10月も半ばだというのに、
昼間は30度近い真夏日が続いてますね。
早く秋冬のファッションを楽しみたいのに、もうもうもう。

今回は恋しい寒い季節に向けて、ぶびんがのニットを大特集!
ラムウールとジャガード織りの魅力をご紹介します。

実はわたし、はむちゃんは、
でぶちんだし、かゆがりなので、ニットが大の苦手。

そんなわたしでも、
ニットが着られるコーディネイト術を店主に聞いたので、
ぜひ、参考になさってくださいね。

まずは、ラムウールとジャガード織りの解説から!

【ラムウール】
生後5ヶ月前後までの仔羊から刈り取った羊毛。

そんなラムウールの毛糸で編んだニットは、
風合いがやわらかく、
カジュアルな雰囲気で幅広い着こなしが楽しめます。

色が豊富に揃っているメーカーさんが多いです。

【ジャガード織り】
フランス人のジャガードさんが発明した、
ジャガード織機で作った織物。

模様が浮き上がるような織り方が特徴で、
花や雪の結晶など、
メーカーさんそれぞれにオリジナルの柄や色があります。

ニット以外では、
カーペットやタオルなど、いろいろなものに使われています。

飽きがこなくて、
ほっこりあたたかい気持ちにさせてくれる織物です。

★ラムウールもジャガード織りも厚手ではないので、
秋口から春先まで着られるため、
ぶびんがでは、早くからお店に並びます。

【ニットの選び方】
ニットは選び方を失敗すると、
太って見えたり、
小柄な方だと丈が長すぎてニットに負けてしまうことも。

コツは、まずは自分の体型を知ること。

◇体型が気になる方は……
ゲージの太いもの、
首もとが詰まったデザインはさけましょう。
Vのセーターやカーディガンだとすっきり見えます。

今年はショート丈のカジュアルなセーターがよく出ていますが、
お尻を隠したい場合は、
中に丈の長いシャツやカットソーを重ね、
袖口をロールアップして手首を見せるとスッキリ見えます。

ベストはボタンを開けて着ると細く見えますが、
無理して閉めると、立体的になり、太く見えてしまいます。

タテのラインを作ることが大事です。

※店主流コーディネート術はその2でご紹介しますね!

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ジャガード織りのショートパンツ
P1000206_2
細身のラインだけど、ニットなのでスッキリ見えます。
ウエストはゴムで重ね着しやすい。
レギンスと合わせるのが今年っぽいかも!
ボトムに柄ものをチョイスするのもおしゃれ☆

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ラムウールのロングワンピース
P1000204
前後どちらを前にしてもいいニットワンピース。
写真のようにボタン部分を前にして羽織りものにしたり、
ボタン部分を後ろにして着てもかわいい。
お尻を隠したい方におすすめ。

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パッチワーク風ラムウールベスト
P1000203
ボタンをせず、前を開いてちょこんと着るだけでアクセントに。
膨張して見えるデザインや色の服に重ねると、
しまって細く見えます。

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ラムウールベスト
P1000209
前後、どちらを前に着てもOK。
ネルのチェックのシャツを着るとかわいい!
裏地にガーゼ素材がついているので、
ウールが苦手な方もトライしてみて。

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ざっくりゆったりセーター
P1000230_2
ラムウールで鮮やかな色のセーターは、
メンズサイズぐらいゆったりしているので、重ね着がしやすい。
袖が短いのが今年っぽいデザインです。
ゆったり大きく見えるデザインでも、袖が短めだと、
身体の細い部分の手首が見えて、逆にスリムに見えます。

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ラムウールのカーディガン
P1000207
シンプルなデザイン。
長さがお尻ぐらいあるので、何でも合います。

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※その2に続きます!

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