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2010年7月21日 (水)

ペンダントとブレスレット

先日のぶびんが便りに登場した、
ベンジャミンさんのふくろうが逆さになったみたいな羊の名札のペンダント、
ステキでしたね。
それに憧れたスタッフのゆかちゃんのお話もステキ!

今回は店主の宝ものからお店にあるものまで、
赴きの深いペンダントとブレスレットを集めてみました。

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★エチオピアのカスタネット
P1
これは店主の私物、宝もののペンダント。
初めて仕入れに行ったときに出会ったもの。
指輪なのかな…なんだろうこれ…と思って指を入れてみたりしていたら、
カスタネットだよって教えてもらったんだって。
歩くたびにカチャカチャと鳴る音が楽しい。
ちょっと高いけど、ときめいて(!)買ったそうです。

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★フランスの教会で手に入れたペンダント
P2
ティアラさんの商品。
よ〜く見てみて。
小さなペンダントトップの中に、十字架と聖母マリアさまが…!
シンプルなデザインなので、服に合わせやすそう。

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★お花のネックレス
P3
リネンの布で作ったお花がシックでかわいい。
これをヒントに、端切れなどでオリジナルのネックレスやプレスレット、
シューズアクセサリーなんかが作れそう。

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★エチオピアの十字架
P4_2
この十字架は アムハラ語でマスカルと言います。

北アフリカがイスラム化された後も、
エチオピアはキリスト教を守ってきました。
(隠れキリシタン)
だけど、ヨーロッパとの交流が絶えたために、
古いキリスト教がそのまま残って、
イスラム教の影響を多く受けた独自のキリスト教になったんだそう。

「馴染みの十字架とは違って、 様々な形があるの。
 地域事にデザインが決まっていて、
 地域内の各教会でもデザインが違う。
 今では街の名前が十字架の名前になっているんだって」
(店主)

ぶびんがでは、十字架のいろいろな種類のペンダントトップを揃えていました。
意味が深くわかると、もっと気になり出したので、
これからも出会えたら仕入れるつもり。

「私は こういったシンプルで、意味のあるものなど大好き。
 小さいものから大きいものまで持っています」
(店主)

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★カンガの布を使ったブレスレット
P5
東アフリカのカンガの布を使い、
トルコ石と蝶のモチーフをあしらったブレスレットは、
手作りっぽさがとってもいい。
夏は腕がたくさん露出するから飾りが欲しくなりますよね。

ぶびんが便り

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