« ペンダントとブレスレット | トップページ | ぶびんがの手作り店内・その2 »

2010年7月28日 (水)

ぶびんがの手作り店内・その1

ご存知、ぶびんがは、
外観も店内も店主のこだわりでいっぱい。

わたし、はむちゃんは、
今回、はじめて詳しく話を聞いて、

「屋根はふつうの瓦じゃないんだ!」
「古材や廃材は、全部きれいに洗って、ペーパーで磨いたんだ」

などなど、新しい発見でいっぱいでした。

これを読んだら、
きっと、お店を見る視点が変わると思う。

商品だけでなく、
お店の入口にある木、
ランプひとつひとつ、
天井や棚、外のレンガや扉など、
じっくり見たくなっちゃうはず!

ぶびんがはまるごと美術館。

ぜひ、じっくり、堪能してください。

※茶色の文字は店主のコメントです。

● ●●●●●
● ●●●●●
● ●●●●●

古民家で使われていたランプと、
イギリスのアンティークのステンドグラス
Kodawari1jpg
「ステンドグラスを囲っている木の枠は、
 古木の残りで使ってもらいました。
 イギリスのステンドグラスの枠は、
 白くペイントしてあるので、建物に合わなかったの」

● ●●●●●
● ●●●●●
● ●●●●●


大家さんがどこからか借りてきた韓国のトルハルバン
Kodawari2_2
「うちの大家さんはとても楽しい方で、
 好きなようにこのビルを面白くして!
 この町内、早田を面白くして!って言ってくださるの。
 なので、中も外も自由にさせてもらっています。
 ちなみに、外にある道祖神も大家さんが借りてきたものです」

● ●●●●●
● ●●●●●
● ●●●●●


耐熱レンガでまわりをぐるりと積み上げた
Kodawari3
「割れて使い物にならなくなった耐熱レンガをもらい、
 造園業の友だちの力を借りて積み上げました。
 一番大変な作業だったかも……。
 外壁は、自分でジョリパットを塗りました」

● ●●●●●
● ●●●●●
● ●●●●●


お客様にいただいたガラスの扉
Kodawari4
「柱にしたスジの入っている木は古民家の敷居。
 古民家の木材が売りものになっていたのだけど、
 この敷居の部分があまっていました。
 ほかにも2〜3ヶ所、小屋に使っています。
 ガラスの扉についている取っ手は、流木をつけました」

● ●●●●●
● ●●●●●
● ●●●●●


古民家を改築しているときにもらった階段
Kodawari5
「カンナで美しく磨いて丸みをつけて、
 壁と階段がつながった感じにしたくて壁材を塗り足しました。
 カンナで削っていたら、
 大工さんが『もったいない』ってうるさかった……。
 なので、ひとりで没頭するために早起きして、
 朝5時から作業をしたこだわりの作品です」

● ●●●●●
● ●●●●●
● ●●●●●


古びたはしご
Kodawari6
「もっと古びたふうにしたくて、
 カンナをあててキズを作って、ペイントしました。
 へへへ、こういうの、得意なんです」

※ぶびんがの手作り店内・その2に続きます!

« ペンダントとブレスレット | トップページ | ぶびんがの手作り店内・その2 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/559104/48986733

この記事へのトラックバック一覧です: ぶびんがの手作り店内・その1:

« ペンダントとブレスレット | トップページ | ぶびんがの手作り店内・その2 »