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2010年6月30日 (水)

ほんとうの愛の見分けかた

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髪型を変えたほうがもっとかわいくなるよ。
フリルのついたワンピースを着てみたらどう?
もう少し痩せたほうが魅力的だよ。
なにか資格を取ってスキルアップしたほうがいいんじゃない?

大好きな彼のアドバイスを聞いて自分を変身させるって、
新しい自分に出会えたみたいでうれしい。
それに、その通りにしていれば、
もっともっとわたしを愛してくれるんだもの!

…………そうかな。
自分をどこか変えないと愛してもらえないなんて、
おかしいんじゃないかな。

今のままではだめなの?
ちょっとぽっちゃりしてたって、
料理が苦手で、
化粧っ気がなくたっていいじゃない。
仕事で結果を出せなくたっていいじゃない。

彼はあなたのどこが好きなのかな。
連れて歩いて自慢できるアクセサリー感覚で、
あなたと一緒にいるのかもしれないね。

人間はでこぼこしているのが当たり前。
でこぼこしているから不完全なのではなくて、
でこぼこしていて完璧。
でこぼこしているからこそ魅力的。
どこも足したり引いたりしなくていい。

この季節になると、
わさわさっと実るベリーを見てごらん。
ふぞろいの粒々に誰も文句は言わないでしょう。
食べごろを指定することもできなければ、
味を変えることもできないし、変えようとも思わない。

ベリーはベリー、
ベリーのまんま。
自信まんまんで気ままに実ってる。

そんなベリーが食べたくて、
鳥や虫たちが競い合うように集まってくる。

もし彼があなたに注文をつけてくる人なら要注意。
いい男はそんなこと、一切言わないから。
広い心であなたをまるごと愛してくれるから。
不思議とあなたも広い心で彼を愛し、
彼のままでいさせてあげたくなるから。

そう、わたしをわたしのままでいさせてくれて、
相手を相手のままでいさせてあげる。
それがほんとうの愛だと思う。

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【ぶびんがのブラックベリー】

本当は店主の友人でもある隣りの敷地の方の植木。
ぶびんがにビョーン(*店主の表現そのまま)と伸びてきて、
「ごめんね切るから!」って言ってくださったけれど、
「塀に這わせたいからそのままにして」とお願いしたんだそう。

さらに、伸びた枝をぶちゅっ(*店主の表現そのまま)と土に挿したら、
新しく根が付いてもっと拡大!

そんな経緯から、
つるの移動も食べるのも、
店主がえらそうに(!)管理させてもらっているんだって。

「実のなるものは季節が感じられるし、
なんと言ってもお客様が見てくださって楽しそう!
お子さま連れも多いから、
お母さんのお買い物を待っている間、
ベリーを取ったり見たりして楽しんでもらえるの」(店主)

今年は昨年の倍以上実がなっているとか。

ぶびんが便り

お宅拝見シリーズ/リビング

「自宅にあるものはすべてが宝物……。
 無機質なものより暖かみのある素材が好きなの。
 いつも古道具屋さんで見つけたり、
 アンティークものに出会ったりして、
 新品の家具を買ったことがないかもしれない。
 この気持ちは服も同じで、
 どこかデザインや素材にひねりが欲しいかも」

と店主。

画像のリビングはカタログ撮影用にディスプレイなので、
冬のイメージになっています。
古い家なので、さらに古く、味のあるものでまとめたそうです。

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◇奥にある穴ぼこぼこランプは「森のランプ」と店主が命名。

◇右のぽってりとしたワイン色のイランのふきガラスは、
水差しに使ったり、お花を飾ったり、置きものにしたり。
見ているとやさしい気持ちになる…。

◇その左側はイタリアのティーセット

◇いちばん左にいるのはインドのねずみだって!



冬のカタログで
モデルさんがソファーに寝ころんでいる写真(※注)を前撮りしたもの。

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◇右奥の壁はぶびんがの木!

◇右奥の棚はインドの壁掛け用棚のアンティーク。

◇右奥の端にちらっと見えるのは、キリムマットをタペストリーにしたもの。

◇ソファーセットはがんばって貯金して買ったイギリスのアンティーク。

◇ソファーの上に乗っているクッションはトルコキリム。

◇テーブルをよーく見てみて!
実はウチ(はむちゃん)の隣りに住むドイツ人のおばさんから譲り受けた大きな大きなトランク。捨てたいとおっしゃっていたのをぶびんが店主に話したら「欲しい!」ということになり、おばさんも店主もおおよろこび!まさかテーブルにするとは思いませんでした!

(※注)
カタログではこんなふうに使われていました。
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ぶびんが便り

お宅拝見シリーズ/玄関と食事をする部屋

店主の自宅は、
「ぶびんがの商品を実際にこんな風に使ったら素敵ですよ」
っていうのを教えてくれるステキな空間。

ただステキなだけじゃなくて、
ちゃんと人が住んでいる温もりや生活感があって、親しみやすい。
ところどころに店主のアイデアがちりばめられていて、楽しい!

ここを愛犬くわんが自由気ままに行き来し、
居眠りしたり、外の景色をじっと見てたりするんだなあ…。

今回は、昨年冬に制作したカタログ用に撮った画像をご紹介します。
カタログ用なので、ちょっとだけおめかしした部分も…。
(そう、カタログは自宅でも撮影しているのです!)

毎日こんな部屋でくつろげたら、しあわせですよね。
刺激されて、模様替えをしたくなっちゃいそう!

ぶびんがのアンティーク、アンティークもののレプリカ、民芸品は、
使いやすくて買いやすいものばかりだから、
普段の生活にすんなり取り入れられる。
店主の揺るぎないこだわりです。

【玄関】
普段はここにテーブルはないけれど、
ブルーボトルとレース&刺繍のテーブルクロスを美しく見せるためにセッティング。
外の景色と光の射し込み加減が絶妙で爽やか。

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◇窓枠のように見える鉄の柵、トレリスは、
本来は植物のつるを這わせたりして外で使うもの。
これがあることで雰囲気がずいぶん変わります。
(ぶびんがでお値打ちプライスで取り扱っています)

◇テーブル上、右側にある鉄の置きもの、何だと思いますか?
店主に聞いてワクワクびっくり!
ロウソク立てだそうです。
ほら、「アルプスの少女ハイジ」に出てくる、
小言の多いロッテンマイヤーさんが持っていたでしょう?
店主が15年前にイタリアのアンティークショップで買った私物。
子どものころ、「ハウスこども名作劇場」や「大草原の小さな家」、
西部劇が大好きで、
いつも背景や部屋のすみずみまで見ていたんですって!

◇テーブル上、中央のはイランのワイングラスで、
ヨーロッパのアンティークものをイメージしたデザイン。

◇テーブル上、左側のブルーボトルもイランのふきガラス。
中身はブルーソーラーウォーター(※注)かしら!
(同じくイランのふきガラスで出来た丸いフタも別売りであって、
密かな人気商品になっています)

【食事をする部屋】
テストで撮影した朝の風景。
この棚の前でモデル撮影をする予定だったんだそう。
いつもここで湯を沸かしているそうです。
茶色の棚は貯金して買ったイギリスのアンティーク。

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(※注)
【ブルーソーラーウォーター】
ハワイの秘法、ホ・オポノポノのクリーニングツール。
奇跡の水、命の水と呼ばれ、飲んだり、料理に使ったり、お風呂のお湯に加えたり、洗顔、洗髪に使ったり、洗濯に使うことでいやな記憶をクリーニングしてくれます。また、仕事机の上にブルーソーラーウォーターを3/4注いだコップを置けば、自動的にクリーニングしてくれるため集中力を発揮し、仕事の能率が上がります。パソコンの電磁波によるカラダへの悪影響となるメモリーをクリーニングする効果も。

〈作り方〉
青いボトルを用意し(ワインの空瓶など)、水道水やミネラルウォーターを注いでフタをします(フタは金属製ではなく、プラスチック、ガラス、コルク、サランラップをかけて輪ゴムをで留めたり)。
水を入れた青いガラス瓶を太陽の光が当たる場所に置いて30分〜1時間放置して出来上がり。
☆曇りや雨の日は白熱灯の下に置いても同じ効果を得ることが出来ますが、蛍光灯では効果はありません。心のコントロールが困難なときはブルーソーラーウォーターに新鮮なレモンで搾った汁を1、2滴加えると良いでしょう。

☆参考資料『心が楽になるホ・オポノポノの教え』イハレアカラ・ヒューレン(イースト・プレス)。
詳しくはホ・オポノポノのHPをご参照ください。

2010年6月23日 (水)

ぶびんが美術館・カゴ編その2

今回はカラフルなカゴを集めてみました。

よくもまあ店主はこんなにも色とりどりで、
カタチもさまざまなカゴを集めてきたもんだと、
毎度ながら尊敬してしまいます。
そしてこれから、どんなカゴを見つけてくるのかな?
かわいいカゴに出会ったとき、
きっと店主は少女のように目をきらきらさせるのでしょうね!



なぜか神田うのみたい…って思いました
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ボーターのシャツを着て、
肩にかけてさっそうと歩きたくなります
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電車やバスに乗ったとき、
自分のとなりの席にちょこんと乗っていたらかわいいな
(混みあっていたらひざの上へ)
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彼と手をつないだとき、
もう片方の手に持ってぶらんぶらんさせながら夕陽の中を散歩したい
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洗濯カゴにするには小さいかな。
バケツ型っていいね!
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※うのちゃんカゴは大きさが50cm以上ある収納カゴ。
白いリボンは中敷布を留めるリボンで、取り外しができ、洗えて便利。
ストールや帽子、スリッパ入れに。

※電車の座席に似合う珍しいデザインのカゴは店主も愛用中!
中袋がついているから安心。

※デートに持っていきたいカゴはバッグとしても使えるけれど、
小物入れにおすすめ。
画像の小さいサイズから、とても大きいサイズまであります。

ぶびんが便り




ふくろう

ふくろうって不思議な生きものですよね。

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顔が平面で、
目がまんまるで、
羽がマントみたいに大きくて、
じっと木の上で見守っている森の賢者。

首が270°回転するなんて間近で見ていてもうそみたいだし、
自分よりも強い生きものに遭遇すると、
カラダがしゅーんとタテにしぼみ、
目も細〜く細〜くなって、
おのれの雰囲気をがらっと変えてしまえる技もすごい。

家にいたら楽しいだろうなと思って調べてみたら、
エサがものすごくグロテスクだったのであきらめました。

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画像のふくろうはメキシコの陶器。
背中にサボテンの絵が描いてあるんですって!
ぶびんがの外壁に飾ってあって、
ぶびんがを守ってくれているんだそう。

ちなみに店主は、
山で小さなふくろうが死んでいるのを見たことがあるそうです。
持って帰りたいぐらいきれいだったと言っていました。

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ぶびんが便り


2010年6月16日 (水)

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心のままに生きるって、
簡単そうでけっこう勇気がいる。

断りきれずに友だちのお酒につきあったり、
寝ていたいけど、
気合いを入れて起き上がって仕事したり。

友だちを悲しませたくないから、
人に迷惑かけたくないから、
罪悪感を持ちたくないから、
どうしても無理しちゃう。

でも、心の奥にいる小さなわたしは泣いている。

わたし自身は悲しくてもかまわないの?
わたしよりも友だちや仕事を優先するの?
じゃあ、わたしの悲しみはどうすればいい?
あとどれだけ我慢すればしあわせになれる?
もうこれ以上、無視しないで。

わたしがわたしを雑に扱うたびに、
小さなわたしの傷がふえていく。

その傷を、人に癒してもらおうとしたけれど、
深いところまでは癒えなかった。
その人だって、自分の傷を癒せずにいるかもしれない。

人を癒せるのは、心のままに生きている人だけ。
自分で自分を満たせる人だけ。
わたしを満たせるのはわたしだけ。

だから、小さなわたしの小さな声に耳をかたむけて、
今この瞬間、したいことをすると決めた。

なにがしたい? 
(心の奥から……小さな声で……)
散歩。

よし、これから出掛けよう。

小さなわたしが飛び上がってよろこんでいるのを感じる。
愛がじゅわっとにじみ出てきて、あたたかい気持ちになった。

自分を満たすって、
こんな感じの繰り返しなんだと思う。

小さなわたしと、大親友になりたいな。

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ぶびんが便り

 

ぶびんが美術館・カゴ編その1

さまざまな大きさの
いろいろなカタチのカゴたちが、
あなたのお役に立ちたくて、
ぶびんがでうずうずしています。

見上げてみて!
天井にだってたくさん吊るしてあるんだから。

さて、何を入れましょうか。

※画像はそれぞれクリックで拡大します。
1枚1枚クリックして味わいながら見るのも楽しいですよ!

摘んだハーブや木の実
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メガネやケータイ、リモコンを入れようかな
Kago2



パートナーとそれぞれひとつずつ好きなものを入れて
Kago3



ふたを開けるたびにニヤニヤしちゃうものを
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片方に枝豆を、もう片方はがら入れに…って、
以前、店主がブログに書いていたよね
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親子で使いたいな
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※次回「カゴ編・その2」もお楽しみに!

2010年6月 9日 (水)

ぶびんが美術館・鉄モノ金モノ編

ぶびんがには不思議なものがたくさん。
オブジェなのかと思ったら、実用的なものばかり!
(本当のオブジェもあるけれど)

ゆっくり時間をとって、
なにに使うのか、一緒に想像してみませんか。

正解と店主による解説は文末に載せてあります。

※画像はそれぞれクリックで拡大します。
1枚1枚クリックして味わいながら見るのも楽しいですよ!

ピストル?

Tanauke

車輪かな…

Torei

王冠、あるいはティアラ

Fukku

小さくなったアリスが持ってたよね

Key

兵隊のかぶりものを逆さに

Tsuribe

正解は・・・・

【1枚目】
棚うけ(インド製)。
そのままビスで留めて好きなものを吊るしてもよし、
2つを平行に並べて留めて板を設置し、
棚として使ってもよし。
渦のところに鉄棒を通せば、カップをひっかけることも。

【2枚目】
トレイ
足がついているので、
鍋敷きみたいにポットやグラスを置いたり、
ペーパーを敷いてパンやケーキを置いたり。
焼き立てのケーキやキッシュを冷ますときにも使えます。

【3枚目】
壁にかけるフック(アンティークのレプリカ)
帽子、上着、そうじ道具、コーヒーカップなど、
アイデア次第でいろいろ。
壁にかけてあるだけでかわいい!

【4枚目】
カギ
本当に使われていたインドのカギ。
ディスプレイとして楽しんで。
どこの扉を開けるカギだったんだろう…って考えると、
ワクワクして、秘密のカギを持っているような気分に。
小さな男の子が欲しがっていました。

【5枚目】
鉄のつるべ(インド製)
花器にしたり、オブジェにしたり。
アジアンテイストの部屋や、和室に似あいそう。
ちょっと置いてあるだけで、
空間がおしゃれで落ち着いた雰囲気に。

ぶびんが便り

ぶびんが美術館・グラス編

グラスひとつひとつ表情がちがう。

そのグラスをどこに置いて、
誰とつかい、
どんなものを注いで、
生きてきた証のような手でにぎり、
ごくんごくん、、、ちびちび、、、ちゅるちゅる。

あるいは、花びんにしたり、
種やボタンなど小さなものを入れたり。

人それぞれ、それがいい。

※画像はそれぞれクリックで拡大します。
1枚1枚クリックして味わいながら見るのも楽しいですよ!




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初夏にさらりと

木々の緑から朝露がひとしずくぽとり。

雨と太陽の恵みをあびて、
空に向かってぐんぐんのびる葉は、
恐れなどものともしないしなやかな力強さと、
1まい1まい濃淡のちがう個性を静かにさらけ出す。

その蒼々としたすがたに心がしんとなり、
清々しい想いで満たされる……。

そんな日に身に着けたい、
大人の愛らしいテキスタイル。

※画像はそれぞれクリックで拡大します。
1枚1枚クリックして味わいながら見るのも楽しいですよ!

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ぶびんが便り

2010年6月 2日 (水)

あらためまして、ごあいさつ

いつもいつも「ぶびんがギャラリー」にお越しくださって、
ありがとうございます!

このブログを責任編集しております、はむちゃんです。
(後半に詳しく自己紹介をさせていただきますね)

反響などを店主から聞き、とてもうれしく思っています。

店主と意気投合し、突然はじめたブログなので、
「ぶびんが便り」から飛んできてくださった方にとっては、
とてもなぞめいた空間になっているかも…と思いまして、
今日は時間をとって、たっぷりとご説明させていただきたいと思います。

文章が長くなるかと思いますが、
ぜひ、最後までおつきあいくださいませ。

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【「ぶびんがギャラリー」オープンのいきさつ】

ご存知の方も多いと思いますが、
「ぶびんが」の店主は、キャノンの一眼レフを愛用し、
自分で写真を撮るのが大好き。

あるとき、店主が、カタログに使わなかった画像や、
自身で撮りためた画像をわたしに見せてくれました。

自己流で撮った画像は、
どれもぶびんがの雰囲気がたっぷり伝わってくるステキなものばかりで、
独特のアングルとライティングに才能を感じずにはいられません〜。

で、わたしは思ったのです。
これをお蔵入りにしておくのはもったいない!と。

もっともっと、ぶびんがのお客様や、いろんな方に観てもらいたい!

でも店主は、どちらかというとパソコンが苦手…。

じゃあ、わたしにやらせて!

と、ラブコールを贈り、ブログ開設にいたりました。

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【はむちゃんとは……!?】

OL、雑誌編集者、ホテル企画部などを経て、
フリーでライターをしている、早川ひろみと申します。
昔からの友だちは、
みんな「はむちゃん」と呼んでいます。

店主とは家も近く、
ワンコとお酒とハーブ好きという共通点もあり、
親しくさせていただいています。

岐阜ではオレイユの仕事をさせていただいています。
(店主との出会いは、
オレイユのギッフィーというコーナーで取材したときでした)

最近までは、テレビ番組を取材して記事を書く仕事がメインでしたが、
(ぴあやメ〜テレのHPなど)
ぴあが6/3発売号で休刊になり、
メ〜テレの連載も一段落ついたので、
今度はどんなことがしたいかな〜と模索している最中〜。

っていうのはうそで、何がしたいかもう知ってるんです。
これからチャレンジしていきます!

念のため(!)、
実物よりも5割増きれいに撮ってもらった、気取り顔の写真を添付します。
もちろん、服はぶびんがのもの。
どうぞよろしくお願いします!

Hiromichan

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【カテゴリーについて】

「ぶびんがギャラリー」は、
毎回、カテゴリー別に画像を発表していきます。

いまあるカテゴリーの説明をさせていただきますね。

◇ラブ☆テキスタイル
ぶびんがのお洋服は布地がきれい!
まるでアート作品のように美しく、うっとりと見入ってしまいます。
このカテゴリーでは、ステキな布地や刺繍の画像を紹介していきます。

◇それ行け!くわん
ご存知、看板犬のくわんちゃんの哀愁漂う画像たちに、
彼女(くわん)の心の声を想像しながらコメントをつけて紹介します。

◇ぷぷぷの惑星
こちらは、ぶびんがのセンスあふれる雑貨の世界を紹介するカテゴリー。

わたしは「ビビを見た!」「クロイヌ家具店」でお馴染みの童話作家、
大海赫(おおうみあかし)先生が大好き。
画像につけたコメントに、
なんとなくなぞめいた雰囲気がするのは、その影響かもしれません〜。
ときに、ブラックユーモアが飛び出すかも!?
そのときは、広い心で見守ってくださいね!

ほかにも、ぶびんがの庭を紹介するコーナーなど、
いくつかのカテゴリーを考えています。
ぜひぜひ、ぶびんがのディープな魅力を楽しんでください。
どうぞよろしくお願いします!

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★最後に……

この前、店主に、

「はむちゃん、ギャラリーの画像だけど、
 あれはわたしがカメラを買ったばかりの、
 まだヘタクソな時期のものばかりだから、
 最近撮ったものも載せてね。
 今はもっと上手になっているんだから!」

って、叱られちゃいました!

そう、これまでのは2007年に撮影したものが主になっています。
だから、くわんもちょっと若いですよね。

今後は、店主撮影の最近の画像をたくさん載せていきます。
お楽しみに!

更新は、毎週水曜を予定しています。
気まぐれなので、同じ週に何度も更新するかもしれません。

ホッとしたり、ぷっと笑ったり、
ほんの一瞬でもいいから、ワクワクどきどきしちゃうような、
愛のこもった空間を創っていきますので、
ぶびんが便り」ともども、よろしくお願いします。

愛をこめて。

はむちゃんより

 



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